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タルサタイム

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国内メーカーのかわいい靴

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株式会社 タルサタイム 

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東京都目黒区鷹番3-3-4杉田ビル2F

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フットセーバーって何?

フットセーバーって何?

 

素足で靴をはく時の靴下。靴文化の先進地帯である欧米では快適な靴ライフのための常識的なアイテムになっています。
素足で靴をはいているように見せるため、外から見えないように最小限の大きさに作られていること、薄手で、靴内部の容積に与える影響が少ないの がポイントです。

素足で靴をはくと、見た目的にはナチュラルでかわいかったり、かっこよかったり、パンプスなどはたいへんセクシーになったりもしますが、本当に素足では いた場合、靴の中は想像するのさえ恐ろしい状態になり、それは同時に、足を不健康にしたり靴の寿命を短くすることでもあります。
それを救い、見た目は素足でかわいく、でも足も靴も快適そのものな状態を保つのがフットセーバーの主な役目です。

 

オープントウ全盛の最近の夏は出番が少ないかも知れませんが、冬もストッキングとの併用で冷えを防いだり、特に水分(冬でも靴の中は大量の汗をかきま す)を透過しにくい人工素材のブーツや靴には必需品と言っても過言ではなく、そんなこんなで1年中大活躍するすぐれものです。

使いこなすと良いことずくめですから、ぜひ仲良くなって、タルサタイムのかわいい靴をより快適にはいてくださいね。

 

タルサタイムのフットセーバーの特徴は?

すべて、イタリー、スペインなど、靴文化の先進国からのインポート商品です。
それには2つの理由があります。

1. 大きいサイズがある。

2. 品質がとても良い・・・残念ながらまだまだ形だけをまねて作られている段階の国産品と、長い歴史の中で消費者の厳しい選択眼に鍛えられて来た欧米の製品 は、素材・断裁他すべての面で全然違います。それが、靴の中で違和感が少なく、快適に本来の役目を果たす、すぐれた機能に直結しています。
ただし、品切れになると次の入荷まで時間がかかるのがインポートの泣きどころ、あらかじめご了承の上、早めのご注文をお待ちしております。

 

脱げやすさへのご理解をお願いいたします

フットセーバーには、”素足で靴をはいているように見せる”という重要な機能があります。
つまり、靴の中や足を快適に保つだけで良いなら綿のソックスなどの方が、脱げにくく、はるかに安定したはき心地を得られますが、フットセーバーは素足で 靴をはいているように見せなければならないために、足の甲を覆う部分をあえて極端に少なくしてあります。パンプスなどトップラインが浅い靴にも対応しなければならないため、指やかかとにごくわずかな生地がかかっているだけという状態に作ってあり、どんなに良いフットセーバーでも、絶対に脱げないものを作ることは、商品の性格上不可能です。
例えば国産のフットセーバーは、脱げにくくするために、トップラインのゴムをきつくしてあるものが多く、脱げにくい代わりに、きついゴムが足にくい込んで、非常に痛く、快適とはほど遠い状態というものも数多く見受けられます。
はきこみが極端に少ないものを、快適でしかも脱げにくく作らなければならないという、ある面相反する2つの要素を両立させなければならないことに、メー カーは最も苦労していると言っても過言ではありませんが、タルサタイムの取り扱っているフットセーバーは、靴文化の長いヨーロッパ製で、完璧ではないまでも、バランスはかなり良いという確信を持てるものばかりです。

フットセーバーを脱げにくく使用されるコツは、脱げないように引っ張るのではなく、逆に、あまり力を入れずに、指やかかとにフットセーバーがかろうじてかかっている、くらいにはくことです。最初は少し不安定に感じられるかも知れませんが、慣れれば感じがつかめます。でも、そのようにおはきいただいても、絶対に脱げないということではなく、あくまでも”脱げにくい”にとどまるのですが、この点さえご了解いただければ、本当に良いことずくめの製品で、私たちの靴ライフを快適にしてくれるすぐれたツールであることは、私たちスタッフも身をもって体験しております。

 

カナッコインターナショナルについて

タルサタイムのフットセ-バーをインポートしている会社で、オーナーの日馬(くさま)さんは、何とタルサタイムのお客さまなんです。
元はと言えば、フットセ-バーの大きいサイズは国内にはないことから外国製品を探すしかなかったわけですが、日馬さんのおかげで、大きいサイズへの気配りがていねいで、しかもとても良質な製品を、私たちは使うことができるというわけです。
日馬さんは足が大きい(秘密ですが25.0cm)だけでなく、事業家としてとても前向きな方なので、飽くなき探究心で”もっと良いものはないか”といつも世界中に目を光らせているのです。
そんな日馬さんにしてはめずらしく、最近はモデルチェンジをしなくなった、ということは今のラインナップに相当自信を持っていらっしゃると考えられます。たしかに私たちタルサタイムのスタッフも歴代のフットセ-バーをすべて実際に使ってみて、今以上のものは考えられないと思うほど、快適さ・丈夫さ・美しさなどどの要素をとっても最高の製品ばかりだと実感しているところです。

フットセ-バー以外にも、いろいろ楽しいグッズや日馬さんのパワフルな活動ぶりについては
http://www.kana-co.com/に行ってみましょう。